YouTubeは4月30日、iOSおよびAndroid版YouTubeアプリの無料ユーザーに対して、一部のピクチャー・イン・ピクチャー(PiP)機能を開放したことを公表した。米国以外のすべての地域で展開する。
PiPは再生中の動画をミニプレーヤーに移行し、画面内の別の場所に配置することで、動画を再生したまま別の作業をできるようにする機能。例えば商品のレビュー動画をPiP状態で再生しながら、動画内で紹介されている商品についてブラウザーで検索したり、SNSの投稿をチェックしたりといった使い方が可能だ。
無料プラン向けのPiP機能は、音楽を除く長尺コンテンツのみ対応。音楽コンテンツでもPiPを有効化する場合は、これまで通り、YouTube Premiumへの加入が必要となる。
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