GIGABYTE RTX 5080/5060発売 ジョーシン専売モデルの特徴をチェック
シー・エフ・デー販売が代理店を務めるGIGABYTEブランドの新製品、NVIDIA GeForce RTX 5080 トリプルファン搭載グラフィックボード『GV-N5080WF3-16GD』と、NVIDIA GeForce RTX 5060 デュアルファン搭載グラフィックボード『GV-N5060WF2MAX-8GD』が、5月1日にジョーシン専売モデルとして発売される。価格はRTX 5080が239,800円前後、RTX 5060が59,800円前後である。
GeForce RTX 5080は、トリプルファンを搭載したWINDFORCE冷却システムにより、負荷が高い状況でも効率的に熱を放散する機能を持つ。この冷却システムは、サーバーグレードの高耐久サーマルジェルと組み合わせることで、長時間使用しても冷却性能の劣化を抑えることができるという。加えて、パフォーマンスと静音性を切り替えることができるデュアルBIOSを備えている。
一方、GeForce RTX 5060にはデュアルファンが採用されている。こちらもWINDFORCE冷却システムを備え、高性能な冷却を実現する。さらに、GPUに直接接触する銅プレートと複合銅ヒートパイプが連携し、熱を迅速にヒートシンクに伝える設計だ。両モデル共に、GIGABYTE CONTROL CENTERでクロックやファン設定を一元管理することができる点も特徴である。
GIGABYTEは、メタルバックプレートを搭載することにより、剛性を高めた堅牢な設計を実現している。RTX 5080は16GB GDDR7メモリを搭載し、RTX 5060は8GB GDDR7メモリを搭載しており、どちらも高いパフォーマンスを提供する。出力端子は、DisplayPort2.1bが3つ、HDMI2.1bが1つ設けられている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


