31.5インチWQHD×200Hz対応、JAPANNEXTの新ゲーミングモニター「JN-IPS315G200Q-HSP」登場
JAPANNEXTは、31.5インチIPSパネル採用のWQHDゲーミングモニター「JN-IPS315G200Q-HSP」を6月11日に発売する。価格は44,980円。高さ調整に対応した昇降式多機能スタンドや、200Hzリフレッシュレート、1ms(MPRT)応答速度などを備え、ゲーム用途から日常の作業まで幅広く使えるモデルだ。
WQHD(2560×1440)解像度により、フルHDより約1.8倍広い作業領域を確保する。IPS(ADS)パネルは視野角178度の広さを持ち、sRGB 100%の広色域と最大輝度400cd/m2に対応するため、映像や写真、ゲーム画面を色鮮やかに表示できる構成だ。HDR400相当の表現力をうたう点も特徴で、明暗差のあるシーンでも奥行きのある描写が期待できる。
ゲーム向け機能としては、200Hzの高速リフレッシュレートと1ms(MPRT)の高速応答速度を搭載する。さらにAdaptiveSync(FreeSync)対応でティアリングを抑え、FPSなどに合わせて切り替えられる3つのゲームモードも備える。映像入力はHDMI 2.0×2が144Hz、DisplayPort 1.4×2が200Hzに対応し、ゲーミングPCだけでなくPS5とのWQHD(2560×1440) 120Hz接続も可能だ。
使い勝手の面では、最大130mmの高さ調整ができる昇降式多機能スタンドを採用し、ピボット回転や左右各30度のスイーベルにも対応する。75×75mmのVESAマウント、2W×2スピーカー、オーディオ出力も備え、外形サイズはスタンド有でおよそ幅715×奥行234×高さ470-600mm、重量はおよそ6.3kgとなる。メーカー保証は2年間で、発売後の安心感も確保する構成だ。
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