サイコム、AMD Ryzen Threadripper 9000搭載ワークステーション「Lepton WS4100TRX50A」発売|AI・解析向け最上位モデル
2026年04月28日 16時00分更新
パソコンメーカーのサイコムは、AMD Ryzen Threadripper 9000シリーズを搭載した新製品「Lepton WS4100TRX50A」を4月28日から発売する。価格はAMD Ryzen Threadripper 9970Xモデルで1,697,770円から。
Lepton WS4100TRX50Aは、企業のAI、解析、大規模処理向けに設計された最高峰のハイエンドワークステーションだ。搭載されるAMD Ryzen Threadripper 9000シリーズは、多コアを存分に活かすための冷却技術が投入されている。特にAsetek製の最新360mm水冷ユニット「636S-M2」とNoctua製ファン「NF-A12x25 G2 PWM」を3基組み合わせたカスタムクーラーが静音性を犠牲にせずに高い冷却性能を実現している。
マザーボードにはASUSの「Pro WS TRX50-SAGE WIFI」が標準装備され、マルチGPU対応や堅牢な電源回路で、プロフェッショナルなクリエイティブ作業やシミュレーションに不可欠な高負荷状態でも安定動作を遂行する。そして、ビデオカードはNVIDIA GeForce RTX 50シリーズに対応するだけでなく、オプションでNVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Workstation Editionを搭載することができるため、ミッションクリティカルな業務にも対応する。
ケースはドイツのPro Gamers Group社製「HAVN BF 360 Flow」を使用し、石目調のフロントパネルとSimpliCable配線システムを装備。設計は内部のエアフローを最適化しており、全ての構成要素がその性能を最適に発揮するように設計されている。製品の詳細や最新の納期情報については、サイコムの公式ウェブサイトで確認できる。
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