このページの本文へ

シビック e:HEVに“走りのRS”追加へ! ハイブリッドなのにシフト感あり、Honda S+ Shift搭載

2026年04月27日 18時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

シビックに新グレード「e:HEV RS」登場へ

 Hondaは4月23日、2026年6月に「CIVIC(シビック)」へ新たに追加予定のグレード「e:HEV RS」に関する情報をホームページで先行公開した。あわせて、全国のHonda Carsで先行予約の受付を開始している。

 シビックは1972年の発売以来、世界で累計約2760万台を販売してきたグローバルモデル。2021年発売の11代目シビックは、Hondaの「人中心」の考え方を深く掘り下げ、乗る人すべてが爽快になることを目指して開発されたモデルだ。

PRELUDEに続き「Honda S+ Shift」を採用

 今回設定されるCIVIC e:HEV RSの大きな特徴は、新制御技術「Honda S+ Shift」を採用した点にある。これはPRELUDEに続く搭載となり、モーター駆動でありながら、有段変速機があるかのようなダイレクトな駆動レスポンスと鋭いシフトフィールを実現するという。

 さらに、シビック専用に制御やエンジンサウンドをチューニングすることで、走りの一体感を強調。Hondaは、ドライバーの高揚感をかき立てる演出と説明している。

RS専用装備で“操る楽しさ”を追求

 CIVIC e:HEV RSでは、軽快でダイレクトな操舵と挙動の一体感をもたらすRS専用サスペンションを採用する。加えて、スポーティーさを強調するDシェイプデザインのステアリングホイールなども備え、走りの質にこだわったモデルを目指した。

 先行情報サイトでは、「驚きと走ろう。e:HEV RSで。」というメッセージとともに、レーシングドライバーやモータージャーナリストによるインプレッションムービーも公開されている。シビックe:HEVに、より走り好き向けの味付けを加えたRS。正式発表を前に、まずは先行公開サイト(https://www.honda.co.jp/CIVIC/new/)でその方向性をチェックしておきたい。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 角川アスキー総合研究所

クルマ情報byASCII

ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中