ゲームはスポーツだ。いいね?
ミズノは4月27日、同社初のeスポーツギアとして「ストリートファイター6」とコラボしたゲーミングチェア、ゲーミングコントローラー、振動タイプの「ボルレッチ」を発表した。Makuakeで5月1日8時から予約受注を開始し、2026年7月中旬に配送予定。
JURI(ジュリ)をデザインした「ゲーミングチェア -ハギビス-」と「ゲーミングコントローラー -ハギビス-」、そしてブランカちゃん人形をモチーフにした「ブランカちゃん人形ブルブルボルレッチ」の3製品。
ゲーミングチェアは、長時間プレー時の姿勢と蒸れに向き合った設計になっている。アームレストは高さや前後位置を調整でき、360度回転にも対応する。コントローラーを膝に置く人、机に置く人など、プレースタイルに合わせて腕の位置を決めやすいという。
3D調整可能なヘッドレスト、2段階調節のランバーサポート、前後上下に動かせる座面、背もたれの高さ調整、リクライニング、フットレストを備える。素材には通気性と耐久性を意識したメッシュを採用し、長時間の配信やプレーでも蒸れにくい座り心地を意識している。
ゲーミングコントローラーは、左右非対称の形状が特徴だ。左手側はコマンド入力を支えるためになだらかに盛り上げ、右手側はボタン移動しやすいよう少しくぼませている。一般的な平板型のコントローラーとは違い、手の役割に合わせて形を変えた設計だ。
ボタン配置も左右に分けられている。両手が中央に寄ると前かがみになりやすいとして、胸まわりが開きやすい姿勢で操作できるようにした。スポーツ用品メーカーらしく、単に入力しやすいだけでなく、プレー中の身体の使い方まで見ているのが特徴的だ。
「ブランカちゃん人形ブルブルボルレッチ」は、ミズノのエクササイズアイテム“ボルレッチ”シリーズ初の振動タイプ。右手のボタンを長押しすると本体が振動し、椅子に座ったまま胸、首、肩などに押し当てて体をリフレッシュできる。振動させずに使えば、通常のボルレッチと同じく二の腕や脚のトレーニングにも使える。
ミズノはゲームを“座って遊ぶもの”ではなく、“身体を使う競技”としてとらえている。操作性、姿勢、疲れにくさをまとめて設計することで、eスポーツギアにスポーツメーカーらしい切り口を持ち込んだ。
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