ASUS JAPANは4月23日、新しいROGマザーボードを発表した。AMD AM5ソケットのX870Eチップセットを搭載した「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」を含む3種のマザーボードだ。
ASUSの新製品群の中でも、特に注目されるのが「ROG CROSSHAIR X870E DARK HERO」だ。このマザーボードは、AI CacheブーストやAI ADVISOR機能など、AI技術を利用した様々な機能を搭載している。これにより、ユーザーはクロックや冷却、ネットワーク性能を自動で最適化できるという。また、超高速接続が可能なPCIe 5.0スロットやWi-Fi 7に対応し、最新の規格に沿った高性能かつ快適なPC体験を提供する。
対象となる他のモデルも優れた機能を備えている。「TUF GAMING X870-PRO WIFI7 W NEO」は、白基板を特徴とし、強力な冷却システムで長時間のゲームプレイにも対応。「TUF GAMING B650EM-E WIFI」は、安定性に優れた電源ソリューションと多彩な接続オプションで、DIYユーザーにも最適な選択肢となるだろう。
新しいマザーボード群のリリースに伴い、ASUSは組み立てやすさにもこだわった設計を強調している。手間を減らし、より直感的にパーツを設置できるよう新開発された「AIO Qコネクタ」を搭載した「Q-Design」を導入しているため、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに対応できるとしている。
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