Japan Vulnerability Notes(JVN)は4月22日、翻訳サービス「DeepL」のChrome拡張機能に関する脆弱性情報を公開した。
脆弱性の概要と想定される影響などは、それぞれ以下のとおり。
●脆弱性の概要
・クロスサイトスクリプティング(CVE-2026-40451)
●想定される影響(一例)
・ユーザーのウェブブラウザー上で任意のスクリプトが実行される(CVE-2026-40451)
・ユーザーが閲覧中のウェブページに不正なHTMLが挿入される(CVE-2026-40451)
●影響を受けるソフトとバージョン
・DeepL Chrome拡張機能:v1.22.0〜v.1.23.0
JVNはユーザーに対して、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう勧めている。
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