ZEFT Z59AXをレビュー
14.5型タッチ液晶を搭載するデスクトップのゲーミングPCだって!?最高じゃないか!所有欲も性能も満たされる唯一無二の1台を見てほしい
2026年04月19日 10時00分更新
今回紹介するパソコンショップSEVENの「ZEFT Z59AX」は、CORSAIRのミドルタワー型PCケース「FRAME 4000D RS」を採用したゲーミングPCだ。このPCケースは比較的安価でながら冷却性能が高く、左側面下部に同社の14.5型のタッチ対応液晶ディスプレーを内蔵できる。
そして、ZEFT Z59AXはその内蔵ディスプレーで、唯一無二の存在感を放っているユニークなモデルだ。早速試用機をお借りできたので、写真を中心にこの超注目“映えPC”を詳しくチェックしていこう。
| ZEFT Z59AXの主なスペック | |
|---|---|
| CPU | インテル「Core Ultra 7 265K」(20コア/20スレッド、最大5.5GHz) |
| CPUクーラー | CORSAIR「NAUTILUS 360 RS ARGB Black」 (簡易水冷、360mmラジエーター) |
| マザーボード | ASRock「B860M Pro RS WiFi」(インテルB860、Micro-ATX) |
| メモリー | 32GB(16GB×2)、DDR5-5600 |
| ストレージ | Sandisk「WD_Black SN7100 NVMe SSD WDS100T4X0E」 (1TB M.2 SSD、PCIe 4.0) |
| ビデオカード | GeForce RTX 5070、12GB GDDR7 |
| 通信規格 | 有線LAN(2.5GbE)、無線LAN(Wi-Fi 6E)、Bluetooth 5.3 |
| PCケース | CORSAIR「FRAME 4000D RS ARGB Black」(E-ATX、ミドルタワー) |
| PCケースファン | 背面:CORSAIR「RS120 ARGB」(120mm) |
| 内蔵 ディスプレー |
CORSAIR「XENEON EDGE 14.5" LCD Touchscreen」(14.5型、2560×720ドット、5点マルチタッチ) |
| 電源ユニット | CORSAIR「RM1000x Black ATX3.1 1000W」 (1000W、Cybenetics Gold) |
| OS | Microsoft「Windows 11 Home」 |
| サイズ | 239(W)×490(D)×486(H)mm |
| 直販価格 | 51万6780円 |
14.5型のタッチ対応ディスプレーを内蔵!
まずは最大の特徴であるディスプレーから紹介しよう。これはCORSAIRの14.5型のタッチ対応ディスプレー「XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen」(以下、XENEON EDGE)だ。単体でも販売しているが、FRAME 4000D RSならぴったり左側面下部に内蔵できる。ZEFT Z59AXなら標準構成で組み込まれており、購入してすぐ使える点がありがたい。
XENEON EDGEにはCPU温度などの各種ステータスを表示させてモニタリングツールとして使えるほか、好きな動画や画像を映したり、各アプリケーションを配置してSteam Deckのように使ったりできる。なお、表示する内容はCORSAIRの設定ツール「iCUE」から設定する。
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