ASRockは4月10日、最新のゲーマー向けマザーボード「Challengerシリーズ」を発表した。これにより、AMDソケットAM5対応の新製品6機種がラインナップに加わることとなる。国内販売は4月17日から開始し、価格はX870E Challenger WiFiが57,800円、X870E Challenger WiFi Whiteが59,800円、X870 Challenger WiFiが42,800円、X870 Challenger WiFi Whiteが43,800円、B850M Challenger WiFiが28,580円、そしてB850M Challenger WiFi Whiteが29,800円となる。
ASRockの最新作「Challengerシリーズ」は、Wi-Fi 7やライトニングゲーミングポートを搭載し、ツールレス設計など、現代のゲーマーが求める機能を数多く提供する。特に注目すべきは、X870E Challenger WiFi・WiFi Whiteモデルで、AMDの最新チップセットであるX870Eを搭載し、20+2+1電源フェーズ、110A SPS、最大8200+ (OC)までのDDR5メモリをサポートすることだ。
他のモデルにおいても、充実した拡張性を持ち、X870系モデルでは16+2+1電源フェーズ、B850Mモデルでは8+1+1構成でハイパフォーマンスなゲーミング体験を準備する。また、DIYユーザー向けにフレンドリーな設計がされており、フレキシブルなI/OシールドやBIOS Flashback機能、さらには6カ月のCPUソケットピン折れ無償修理保証を提供する。
各製品は全国の正規代理店を通じて販売予定であり、なお、B850M Challenger WiFiモデルはドスパラ専売として取り扱われる。
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