ゾンビは労働力だ!倫理ガン無視の墓守SLG「Graveyard Keeper 2」発表 1作目が3日間だけ無料配布中

文●Zenon/ASCII

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 tinyBuildは4月10日、中世墓守シミュレーションゲーム「Graveyard Keeper 2」を2026年に発売すると発表した。

 本作でプレイヤーは異端審問官となり、中世墓場を管理することに。ゾンビを労働力として使役して町を発展。生産ラインをゾンビの力で自動化したり、ゾンビの軍隊を組織して侵略者に立ち向かったりするパートもあるという。

 なお、“史上もっとも不正確な中世墓場管理シミュレーター”と銘打った前作では、現実世界で事故にあった主人公が異世界転生し、墓守にさせられるお話が展開。「帰りたければ良い墓守になるべし」と放り出されるという、なんとも斬新な導入だ。

 死体を埋葬するだけではなく、農業に林業、鉱山業、交易などやることは多岐にわたる。スローライフゲームとして有名な「スターデューバレー」の暗黒版と言えば通じる人は多いかもしれない。なにせ倫理に目をつぶれば“死体の肉”すらも収入源にできるのだから…。

 「2」の発表を記念して、そんな1作目「Graveyard Keeper」がPS StoreMicrosoft StoreSteamで無料配信中。期間は4月14日2時までなので、お見逃しなく。
Nintendo Switch版は無料対象外

【ゲーム情報】

タイトル:Graveyard Keeper 2
ジャンル:中世墓場管理シミュレーター
販売:tinyBuild
開発:Lazy Bear Games
プラットフォーム:Nintendo Switch 2/PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store)
発売日:2026年予定
価格:未定
CERO:未定

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