オウルテックは4月9日、NTTドコモと連携し、防災用途を想定したオリジナル製品「備える充電器」を開発したと発表した。ドコモがMakuakeで4月16日10時から先行販売する。
備える充電器は、自宅ではACアダプター、外出時はモバイルバッテリー、災害時には非常用電源として使える「1台3役」の充電器。普段からコンセントに接続して使用することで内蔵バッテリーが自動的に充電され、そのまま防災対策になる設計となっている。
本体には蓄光素材を採用し、停電時でも暗闇で見つけやすい仕様としたほか、ショート対策や異常検知などドコモの安全基準を満たす設計を採用し、発火や発熱リスクの低減を図っている。
売上の1%相当は災害支援活動に寄付され、2026年12月31日までの期間中、特定非営利活動法人「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」の基金に充てられるという。
プロジェクト期間は4月16日から6月15日までで、最大30%割引のリターンも用意される。
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