ドウシシャは4月9日、ORIONブランドとして初めてMiniLEDと量子ドット技術を採用した100インチのチューナーレステレビを発表した。発売は4月中旬を予定し、公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や家電量販店で展開する。価格は44万8000円。
MiniLEDバックライトと量子ドットフィルムを組み合わせた高画質パネルを採用したのが特徴。画面を336分割して明るさを制御するローカルディミングにより、高コントラストかつ広色域の映像表現を実現し、奥行きのある描写が可能という。
また、144Hzの可変リフレッシュレート(VRR)に対応し、ゲームプレイ時のカクつきや画面のズレを抑制する。低反射パネルによって室内光の映り込みも軽減される設計となっている。音響面では最大出力52Wの4.1chスピーカーシステムを搭載し、上向きスピーカーやサブウーファーにより、立体的なサウンドを実現する。
映像規格ではHDR10やDolby Visionに対応し、音声ではDolby Atmosもサポートする。さらにGoogle TVを搭載し、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスを利用できるほか、アプリの追加も可能だ。
同時に、通常の液晶パネルを採用した65インチモデルもラインアップとして展開する。
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