「Slay the Spire 2」爆売れ、Steamで売上1位に
海外のゲーム市場調査会社Alinea Analyticsは4月4日、Mega Critが3月6日より配信しているデッキ構築型ローグライク「Slay the Spire 2」について、3月におけるSteam売上本数1位の座(※)を獲得したと報告。
※基本プレイ無料ゲームは除く
本作は、デッキ構築型ローグライクというジャンルで大ヒットした「Slay the Spire」の続編。プレイのたびに変化するダンジョンを攻略し、手に入れたカードを駆使して奥へ奥へと進んでいく。
早期アクセスゲームとして配信開始し、1週間後には300万本を販売したと公式が発表。その勢いは衰えず、1ヵ月で530万本の売上をあげたとAlinea Analyticsは報告している。
また、3月20日にPearl Abyssより発売した「紅の砂漠」はSteamで約190万本を売り上げ、3月の売上本数では2位としている。ちなみに「紅の砂漠」公式によると、全機種の累計売上本数は400万本を超えているとのこと。
March's top 5 Steam games by copies sold (@alineaanalytics estimates).
— Rhys Elliott (@superhys) April 3, 2026
Mega Crit’s Slay the Spire 2 moved a nuts (but deserved) 5.3M copies in March for its early-access debut. To date, it has generated $108 million on Steam alone. All this is to say that Slay the Spire 2 easily… pic.twitter.com/27hTyalLaN
「Slay the Spire 2」についてユーザーからは「時間を忘れてプレイできる」「めちゃくちゃ面白い」「あらゆる面で前作より進化している」「40代の衰えた脳みそでも直感的に楽しめた」「買うな、絶対買うな。時間が溶けるぞ」など、好評の声が寄せられている。
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