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ZEFT R67CTをレビュー

Ryzen 7 9850X3Dの性能は期待通り、GeForce RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPCならBF6もCoD: BO7も4K高画質で遊べる

2026年04月08日 10時00分更新

文● 宮崎真一 編集●ジサトライッペイ/ASCII

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フルHD・高画質設定でも超快適!タイトル次第では4Kもイケる

「Battlefield 6」

 では、実際のゲームではどうなのか。「Battlefield 6」(以下、BF6)のテスト結果を見てみよう。ここでは「最高」プリセットを適用したうえで、DLSSを有効にしてゲームをプレイ。その間のフレームレートを「CapFrameX」(Version 1.8.4)で取得している。なお、以降のグラフでは最小フレームレートは1パーセンタイルの値を掲載している。

BF6の設定

BF6の結果

 フルHDでは最小フレームレートが120fpsを上回り、かなり快適なプレイが見込めそうだ。4Kでも最小フレームレートは60fpsを大きく上回っており、本気でやりこむならもう少しほしいところではあるが、プレイに支障はないはずだ。

「Call of Duty: Black Ops 7」

 続いては「Call of Duty: Black Ops 7」(以下、CoD: BO7)。「極限」プリセットを適用し、DLSSを有効にして、ゲーム内ベンチマークモードを実行した。

CoD: BO7の設定

CoD: BO7の結果

 ここでも、BF6と同様にZEFT R67CTのパフォーマンスは優秀だ。フルHDでは最小フレームレートが160fpsに達し、4Kでも80fps台と高いフレームレートをたたき出している。DLSSを有効にしているとはいえ、快適に遊べることは誰の目にも明らかだ。

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