NTTドコモは4月3日、衛星電話サービス「ワイドスターⅢ」で、アンテナや端末が圏外になる不具合を確認したことを公表。回避手順と今後の対応予定を案内した。
不具合の内容と影響範囲は以下のとおり。
●「ワイドスターⅢ」不具合の内容と影響範囲(概要)
■屋外設置アンテナ(ビルなどに設置された物)
・アンテナの内部温度センサーが0度を検知すると、突然圏外となることがある
■すべての端末(可搬型および設置型端末)
・異常検知時の自動再起動に失敗し、端末が起動と停止を繰り返して圏外となる
端末側の不具合については、手順に従い手動でワイドスター端末本体の電源をオフ/オンすることで復旧が可能だ。
原因はいずれもソフトウェアの不備で、同社は4月末以降にソフトウェア改修を実施するとしている。
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