マウスコンピューター、ASIA esports EXPO 2026で
公式の競技用ゲーミングPCを提供
愛知県のAichi Sky Expoで今月開催された、「ASIA esports EXPO 2026」で、マウスコンピューターがゲーミングブランド「G TUNE」のブースを出展した。
ブースでは、本大会の公式マシンとしても採用されたゲーミングPCや周辺機器を展示。来場者たちは、実際に会場で使用されるゲーミングPCによる、ゲームプレイを体験できた。
会場で試遊できたのは、GeForce RTX 5080/Ryzen 7 9800X 3Dを搭載する「G TUNE FZ-A7G80」と、GeForce RTX 5070/Core i7 14700Fを搭載する「G TUNE DG-I7G70」などで、『ストリートファイター6』『THE KING OF FIGHTERS XV』『TEKKEN 8(鉄拳8)』『ぷよぷよeスポーツ』の4タイトル。
ブースはマウスコンピューターのコーポレートカラーであるイエローではなく、あえてG TUNEのテーマカラーであるレッドで彩り、eスポーツの大会やイベントの精力的に出展・協力する同社の姿勢を強調するものに。
来場者たちも、試合で使われているゲーミングPCに直に触れられる機会とあって、ブースでの試遊に熱中している様子だった。
なお、この日の大会を勝ち抜いた優勝者を表彰する表彰式には、マウスコンピューター代表取締役社長の軣 秀樹氏も登壇した。
「国際協議と同じ基準の設備を使った大会への出展は、それほど機会は多くありませんので、今回も、積極的に協力したいという思いで、公式ゲーミングPCを提供させていただきました。こうした大会で実際にマウスコンピューターの製品を使っていただくことで、国際競技でも使える基準であるという安心感を持って、ユーザーの皆様に使ってもらえれば嬉しいと思っています。
(国際競技で使えるゲーミングPCとしてのポイントは)違和感なく使え、特別な感想が湧いてこないというところが、競技で使ってもらえるゲーミングPCとしての理想だと思っています」(軣 秀樹氏)
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