マイクロソフトは3月24日、Windows向けの文字入力システム「Copilot Keyboard」が「かな入力」に対応したことを公表した。
「かな入力」の開発にあたっては、ローマ字入力との違いやユーザーからの意見を考慮。従来のIMEと同じ感覚で使えるよう、動作を揃える形で実装しているという。
同社は本件について、「使い心地に妥協したくない」という思いから丁寧に作り込んだ結果、導入まで時間が掛かってしまったと説明。ローマ字入力と同時にリリースできなかったことを謝罪している。
かな入力のオン/オフは、Copilot Keyboardの「設定」の「全般」にある「入力設定」の項目から切り替えが可能だ。
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