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鉄板&今が旬なパーツを性能検証!! 第62回

【鉄板&旬パーツ】USBステータスモニター「Trofeo Vision LCD」がわずか6500円で高性能を実現、磁石で設置も簡単!

2026年03月25日 10時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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シンプルな「Trofeo Vision LCD」

 「Trofeo Vision LCD」は、解像度1280×480ドット(アスペクト比16:9)、リフレッシュレート60Hz対応の6.86インチIPSパネルを搭載している。本体は幅187.2mm、高さ72.1mmと横向き、縦置きいずれにも設置しやすいサイズ感となっている。本体の固定はマグネットなので、設置の手間もかからない。保持力(吸着力)自体も、そこそこ強力なので安心だ。

「Trofeo Vision LCD」の本体サイズは、187.2mm、高さ72.1mm、厚さ21mmとなっている

本体は裏面凸部のマグネットで固定する。ネジ穴など、ほかの固定方法は用意されていない

マグネットの保持力は十分で、PCケース外装にも吸着できる

 PCとの接続は本体裏上面に用意されたUSB Type-Cポートを使用し、Thermalright製LEDスクリーンコントロールソフトウェア「TRCC」で各種映像(JPEG、MP4、GIFアニメなど)や、ステータスの表示をカスタマイズできる。

 ケーブルはUSB Type-C - USB 2.0ヘッダーピン(メス)ケーブルと、USB 2.0ヘッダーピン(メス) - USB Type-A変換ケーブルが付属している。

上部にUSB Type-Cポートを装備する

下部には、THERMALRIGHTロゴが入っている

USB Type-C - USB 2.0ヘッダーピン(メス)コネクターケーブル。USB Type-Cコネクターは、L字形状を採用している。ケーブルは高級感あるメッシュスリーブなのがいい

変換ケーブルでPCケース外装に固定するのも容易だ。こちらもメッシュスリーブ採用だ

Thermalrightのウェブサイトから、ソフトウェア「TRCC」をダウンロードして導入する

PC起動時などに表示されるメーカーロゴ。「TRCC」が常駐するまでの待ち時間も映える

 映像やステータスなどの表示は「TRCC」で回転できるので、USB Type-Cポートを下部配置して固定することもできるが、PC起動時のメーカーロゴは逆さまに表示される。「TRCC」での制御になるまでだが、好みの分かれるところかも。

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