MSI、QD-OLED採用で“黒が進化” 4K/240Hz対応ゲーミングモニター登場
エムエスアイコンピュータージャパンは、3月26日から新型ゲーミングモニター「MAG 321UP QD-OLED X24」を発売する。価格は16万9800円前後の見込み。
「MAG 321UP QD-OLED X24」は、量子ドット技術と有機ELの組み合わせで、従来のモニターよりも深い黒レベルと鮮やかな色彩を実現する。さらに、リフレッシュレート240Hzと応答速度0.03ms(GTG)を備えることで、滑らかな映像と残像感の軽減を実現している。4K UHDの解像度で、フルHDの4倍の画素数を誇り、高精細な映像を楽しむことができるという。
さらに、次世代ダークアーマー・フィルムは、色かぶりを抑えつつコントラストを強化し、純粋な黒レベルを最大40%向上させるという。また、従来製品と比べて2.5倍の耐傷性を持ち、摩耗にも強い。その他にも、Adobe RGB、DCI-P3を広範囲でカバーし、クリエイティブ用途やHDRコンテンツの鑑賞に最適な広色域表示を提供する。
様々な機能が搭載されており、DisplayHDR True Black 500やMSI OLED CARE 2.0による焼付き防止機能、目に優しい設計など、安全性と利便性にも配慮している。


