サイコムは、B.LEAGUE B1所属のプロバスケットボールチーム「越谷アルファーズ」と新たにパートナー契約を締結した。2025-26シーズンを対象とし、埼玉県越谷市をホームタウンとする越谷アルファーズと共に地域の活性化を目指すという。
サイコムの代表取締役・河野孝史は、越谷アルファーズの飽くなき挑戦が同社のものづくりに対する情熱と通じるものがあると述べ、地元企業として共に地域に根差し、ファンとともに越谷アルファーズを応援していく姿勢を表明した。サイコムはPC製造における高い品質とハイパフォーマンスで知られ、埼玉県八潮市に本拠を置く企業として、長年にわたり地域に貢献してきた。
同じく埼玉県東部に拠点を持つ越谷アルファーズとの新たなパートナーシップにより、両社はバスケットボールというスポーツを媒介に地元埼玉を盛り上げていくことを目指す。これにより、地域の活性化が期待され、一層の注目を集めている。


