マイクロソフトは3月5日、Windows版の「新しいOutlook」(新Outlook)のメール機能に、ローカルのWord、Excel、PowerPointファイルを直接添付する機能を追加する方針を明らかにした。2026年5月上旬以降、順次展開する。
本機能は、Windowsでの新旧Outlookの機能差を埋め、旧版から新版への移行を促す取り組みの一環。現行の新Outlookでは、メールにWord・Excel・PowerPointのファイルを添付する際、当該ファイルをOneDrive上に保存しておく必要があるが、本機能の実装後はこうした一手間は不要となる。













