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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第63回

大人の階段登る『みゆき』など、あだち充作品が大量に50%還元!【Kindle漫画セール情報】

2026年03月06日 17時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 私の大好きな『みゆき』をはじめ、あだち充センセイのほぼ全作品が50%ポイント還元です。私のあだち作品愛は以下の記事でも語っているので今回は割愛。

あだち充の最高傑作は『みゆき』。異論は認める

 そんなわけで今回は、私のイチオシ『みゆき』のほか、あだち作品の3種の神器と名高い『H2』『タッチ』『ラフ』、それに現在のあだち構文の原石となったともいえる『ナイン』をご紹介!

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みゆき
あだち充 (著) 
全12巻(完結)
6,996円 +ポイント還元 3,504 pt (50%)
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作品紹介 
 アニメ版の若松みゆきの声を、当時好きだった荻野目洋子ちゃんが当ててたのがうれしかった『みゆき』。エンディングテーマ『思い出がいっぱい』が、アニメの視聴者なんか置いてけぼりにして大ヒットした『みゆき』。悪友たちとの間で若松みゆきか鹿島みゆき、どっちが可愛いか論争があって、連載初期は圧倒的に鹿島みゆき派だったけど、話が進んでいくうちに、「あれ…妹のみゆきもいいかも」と思い始めても、途中で意見が変わったなんて言い出せずに過ごした中学生の思い出。そんな思い出がいっぱいなのが『みゆき』です。(1980年〜1984年)
 

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あだち充 (著) 
全34巻(完結)
19,822円 +ポイント還元 9,928 pt (50%)
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作品紹介 
 野球漫画として、というより青春グラフィティとしてのあだち充最高傑作と推す人も多い『H2』。『ラフ』を挟んで連載開始された本作ですが、やはり『タッチ』と比べられてしまう運命は避けられず、どうなるんだろうという私の心配を他所に、より恋愛描写に軸足を置いた展開で、これまた傑作へと昇華させた作品。このあたりで、あだち充は何を描かせてもエモいという評価が不動のものに。(1992年〜1999年)
 

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あだち充 (著) 
全26巻(完結)
15,158円 +ポイント還元 7,592 pt (50%)
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作品紹介 
 あの頃の日本人なら誰でも知っていた、あだち充センセイを一躍”大センセイ”の地位にまで押し上げた傑作恋愛野球漫画の金字塔。上杉達也と和也が双子であることや、ヒロインの名前が浅倉南であることなど、たとえ作品そのものを読んでいない人でも知っていた。これホントの話。
 ところで話は変わりますが、WBC2026のテーマ曲・稲葉浩志版の『タッチ』ですが、あれ歌詞だけ聞いたらただのラブソングで全然野球の歌じゃないのに…とか思ったのは私だけでしょうか。タッチは恋愛+野球の漫画だからいいけど、WBCは恋愛要素ゼロじゃんね。まあ、いいんですが。(1981年〜1986年)
 

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ラフ
あだち充 (著) 
全12巻(完結)
6,996円 +ポイント還元 3,504 pt (50%)
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作品紹介 
 あだち充と言えば野球か剣道、あと描きたかったんだろうな…と思わずにいられない南ちゃんの新体操と相場が決まっていたころ、名作『タッチ』の次の連載として突如として投入された「水泳」を軸にしたストーリー漫画。ツンデレヒロイン・二ノ宮亜美にやられる人が続出。ラフ(未完成)なままの二人が迎えるエンディングが至高な作品。(1987年〜1989年)
 

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ナイン
あだち充 (著) 
全5巻(完結)
2915円 +ポイント還元 1,460 pt (50%)
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作品紹介 
 「もやもやする…なんかもやもやする!」という時代のあだち充センセイの原点になったとも言える野球+恋愛漫画。当時の私の中のイメージは、さだまさしのラブソング的世界観の漫画だった。
 甲子園を目指すのは「百合ちゃんの笑顔を見るため」という動機付けは、後の『タッチ』『H2』『クロスゲーム』などの原型にもなったコンセプト。やっぱり、あだちワールドはまぶしいぜ!(1978年~1980年)
 

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