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国立国会図書館、ノートPCで動くOCRツール公開 GPU不要

2026年02月25日 16時30分更新

文● スミーレ(@sumire_kon)

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国立国会図書館のニュースリリース

国立国会図書館のニュースリリース

 国立国会図書館は2月24日、日本語の活字に対応したPC向けOCRツール「NDLOCR-Lite」を公開した。

 NDLOCR-Liteは、書籍の画像からテキストデータを抽出する「OCR」機能をもったツール。先に公開されていた「NDLOCR」の軽量版として開発されたもので、GPU非搭載のノートPCでも動作するのが特徴だ。 

 対応OSはWindows 、macOS、Linuxで、コマンドライン環境(CUI)だけでなく、各OS向けのアプリからマウス操作で利用することもできる。

 2月24日現在の動作確認済み環境(アプリ版)は、以下のとおり。

●動作確認済み環境

■Windows

・Windows 11

■macOS

OSバージョン

・macOS Sequoia

ハードウェア

・Apple M4チップ搭載Mac

■Linux

・Ubuntu 22.04

 アプリはNDLラボ公式GitHubからダウンロード可能だ。

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