アップルが今秋発売するiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、「大きなアップデートにはならない」という。米メディアBloombergのMark Gurman記者が2月15日のニュースレターで伝えた。
同氏によると、iPhone 18 Proは昨年のiPhone 17 Pro、およびiPhone 17 Pro Maxからのマイナーチェンジ版にとどまるという。同氏はこのアップデートを、アップルがかつて小規模なアップデートの年に型番末尾に「S」を付けていたのと同様のものだと表現している。
ただし、内部的にはいくつかの重要な変更が追加される見込みだ。
絞りの量を自動で変えられる可変絞り機能を備えた新しいカメラシステム、A20チップ、そしてアップル独自開発のC2モデムが搭載されるとのことだ。
とは言え、今秋のiPhone発表会においてProモデルは主役にならない可能性が高く、代わりにアップル初の折りたたみ式iPhoneが注目を集めることになりそうだとみられている。

この連載の記事
-
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か - この連載の一覧へ










