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【PCIe 5.0対応】GIGABYTE「H810M K GEN5」発売へ|DDR5対応で1万円台の高コスパH810マザーボード

2026年02月17日 09時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 GIGABYTEは2月20日より、最新のIntel H810チップセットを搭載したPCIe 5.0 x16対応マザーボード「H810M K GEN5」の販売を開始する。この新製品はマイクロATXモデルで、価格はオープンプライスで13,980円前後とされている。

 新しいH810M K GEN5マザーボードは、PCIe 5.0 x16帯域対応やEZ-Latchによる簡単なスロットリリース機構を搭載している。また、デュアルチャンネルDDR5 XMPに対応し、Realtek製の高音質オーディオ機能を備える。この製品は、PCIe 4.0 M.2スロットを含む多様な機能を提供し、ネジ不要のプッシュピン式設計を採用することでユーザビリティを向上している。

 さらに、Realtek GbE有線LAN、HDMI & DisplayPortのディスプレイ端子、シリアルポート用のヘッダピン、Smart Fan 6機能も搭載しており、オーバークロック機能を省略しながらもコストパフォーマンスを追求している点で多くのユーザーに訴求するだろう。また、CPUソケットピン折れ保証対象品となっているため、安心して使用できる。

 GIGABYTEの新たなマザーボードは、性能とコストのバランスが取れた製品を求めるユーザーにとって、注目すべき選択肢となるだろう。公式ウェブサイトではさらに詳細が確認できる。

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