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【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5 第19回

【決定版】MacBookのおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月16日 12時00分更新

文● 二子/ASCII

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【MacBook その1】「13インチMacBook Air」
最もベーシックなMacBook 約1.24kgで持ち運びも可能

 一番安価、最もベーシックなMacBookと言えば、M4搭載の13インチMacBook Airでしょう。価格は16万4800円~ですが、学生・教職員割引だと14万9800円~。今はメモリーも標準で16GBですし、Windows機と比べてもそこまで割高感はありません。

MacBook

旧型含めて、ユーザーが多い13インチMacBook Air。案外購入しやすい価格帯です

 ベーシックなモデルと言っても、現行モデルの「M4」は十分以上にパワフルですし、なによりファンレスでほぼ無音なのはうれしい点。スカイブルー/シルバー/スターライト/ミッドナイトの4色から選べるのもMacBook Airならでは。重量は約1.24kg。1kgアンダーの本格モバイルノートと比較すると若干重いですが、持ち運びは十分可能。実はオールマイティーな1台なのです!

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魅力的なカラバリから選べるのもMacBook Airのメリットです

「13インチMacBook Air(M4)」については以下の記事もチェック!

「MacBook Air(M4)」は、事実上の標準デバイスとも言えるモバイルノートPCの最良の選択肢です。最良の選択と言える理由は、“バランスの良さ”です!

【MacBook その2】「15インチMacBook Air」
13インチから画面サイズが大きくなった第2のAir

 2023年のM2搭載モデルで追加された15インチMacBook Air。スペック的には13インチと基本同等ですが、2880×1864ドットという広大なデスクトップで、複数のウィンドウを開く作業は格段にやりやすく。本体重量は約1.51kg。もちろん13インチよりは重いですが、頑張って持ち運びましょう。

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13インチと比較して作業領域がずっと広くなる15インチMacBook Air。持ち運ぶ機会が少ない、重い荷物が苦にならない人ならオススメです

【MacBook その3】「M5搭載14インチMacBook Pro」
唯一の最新世代のCPUを搭載したProモデルのエントリー機

 M5世代のCPUを搭載する唯一のMacBookがこちら。とは言え、よりパワフルなM4 Pro/M4 Maxと比べると、MacBook Proの中ではエントリー機に当たる1台です。

 一方で、MacBook Airとの性能差もハッキリあります。ディスプレイには映り込みや反射を抑えるコーティングの「Nano-texture」オプション(2万2000円)を選択できますし、最大120HzのProMotion対応の内蔵ディスプレーを使いながら、外部ディスプレーは2台接続可能です。本体にSDXCのメモリーカードリーダーやフルサイズのHDMI端子があるのも仕事用にはメリット大。価格は24万4800円から

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MacBook Proの中ではエントリー機にあたるM5搭載14インチMacBook Proですが、インターフェイス類はMacBook Airよりもずっと充実しています

「M5搭載14インチMacBook Pro」については以下の記事もチェック!

最新のApple M5チップ搭載「MacBook Pro」を試しました。M3搭載機のユーザーである、筆者のファーストインプレッションをお届けします。

【MacBook その4】「M4 Pro/Max搭載14インチMacBook Pro」
パワフルCPUを搭載 大量メモリや高負荷の作業で使うなら

 CPUのグレードがグッと上がるM4 Pro/Max搭載モデルは、さらにパワフルなMacBookです。最上位のM4 Maxを選択すればメモリは最大128GBまで搭載できますし、外部ディスプレーの接続数も段違い。スペースブラックとシルバーの筐体もシックです。問題は、そろそろM5 Pro/M5 Max搭載モデルが登場しても不思議ではない点。買い時が少々悩みです。

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上位のCPUであるM4 Pro/Max搭載モデルでは、14インチと16インチの2タイプあり。ただ、そろそろM5 Pro/Maxが来るかも!?

【MacBook その5】「M4 Pro/Max搭載16インチMacBook Pro」
CPU性能、画面サイズともに最高峰 価格も39万8800円~

 MacBookの最高峰がこの16インチMacBook Proです。3456×2234ドットという4Kに迫る解像度のディスプレーで存分に作業が可能で、メモリの帯域幅、GPUなどを含めて、圧倒的な性能。価格は基本スペックのモデルで39万8800円と高額ながら、動画編集に音楽制作と、家でも出先でもMacでドンドン作業をこなして、しっかり稼ぐ人には必要経費に過ぎないでしょう。なお、本体の重量は約2.14kg。140Wタイプの大型ACアダプターを用いるので、持ち運びには少々気合いが必要かもしれません。

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お値段は高価ですが、圧倒的な性能を業務に活かせる人なら買いです

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