JN-V100U-Mで「REANIMAL」をプレイ
元・廃校の体育館にて100型4Kディスプレー&11.1.4chのサウンドバーで最新ホラーゲームをやってみると……
提供: 株式会社JAPANNEXT
JAPANNEXTの100型4KディスプレーとJBLのサウンドバーをチェック
本題のホラーゲーム体験会を語る前に、JAPANNEXTが用意してくれたJN-V100U-MとBAR 1300MK2について、紹介しておきたい。JN-V100U-Mは、4K(3840×2160ドット)に対応する100型ディスプレーだ。最たるポイントは、100型という規格外の画面サイズ。画面だけで幅は約2228mm、高さは1270mmだそうだ。本機をひと目見て、まずはメートル超えのサイズ感に驚いてしまった。
VAパネルを採用し、輝度は450cd/m2でコントラスト比は5000:1と、くっきりとした明暗表現が期待できる。もちろん、HDRにも対応し、視野角は水平・垂直ともに178度と広い。つまり、大画面で没入感たっぷりの美しい映像が堪能できるわけだ。
スタンドは付属するものの、別売のオプションもある。キャスター付きで移動に便利なJN-55110-JRC(Kタイプ)は直販価格3万2980円で、壁掛け用のJN-WMT100-96-FC(B4タイプ)は直販価格5480円だ。今回のホラーゲーム体験会ではKタイプを使用していた
没入度MAXの100型4Kディスプレーでホラーゲームをする以上、恐怖をあおるサウンドも必要不可欠だ。今回用意してくれたBAR 1300MK2は、老舗オーディオメーカーのJBLが手がけたサウンドバーのフラッグシップモデル。一般的なAVアンプ(9.1.4ch)よりも多い11.1.4ch仕様で、直販価格は22万8800円とこちらもかなり豪華な製品となる。
本機の魅力は、自宅で映画館並みの立体音響を再現できること。最近の映画館で採用されている立体音響「ドルビーアトモス」に加え、JBL初となる「IMAX Enhanced」にも対応し、自宅でも映画館さながらの極上サウンドを体験できるという。音が響きやすい体育館と相性が良さそうだ。
ちなみに、消費電力も相当なもので、JN-V100U-Mは最大475W(通常時は320W、スタンバイ時は0.5W)。BAR 1300MK2は合計2470Wなので、合わせると3000W近くなるという。もしかすると電気代もだいぶホラーになるかもしれない……。
大画面の100型ディスプレーと、映画館レベルの立体音響を生み出すサウンドバー。役者は出揃った。それでは、100型ディスプレーのホラーゲーム体験会をはじめよう。
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