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JN-V100U-Mで「REANIMAL」をプレイ

元・廃校の体育館にて100型4Kディスプレー&11.1.4chのサウンドバーで最新ホラーゲームをやってみると……

文●いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII

提供: 株式会社JAPANNEXT

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JN-V100U-M

 筆者とジサトライッペイ、カメラマンT、若手営業の4名は、JAPANNEXTの創業10周年記念企画を取材すべく、千葉県いすみ市にある本社へ。校庭に171台の製品を並べる企画およびキョン汁の実食(該当記事:JAPANNEXT、2025年に発表した171製品を校庭に全部並べて謎の料理・キョン汁で10周年を祝う)は夕方に終わったのだが、夜中にもう1つの企画を行った。

 もう1つの企画とは、「JAPANNEXTの100型4Kディスプレーで最新ホラーゲームを堪能しよう」である。夜のとばりが下りた学校は、想像するだけで思わずゾッとしてしまうもの。そのなかでも体育館は真っ暗かつ広いので、なにが出てくるかわからない怖さがある。いやだなぁ……、怖いなぁ……となること間違いなしだ。

 そんな「学校の怪談」的なホラー体験をJAPANNEXT本社の体育館で味わえるわけだから、ホラー好きとしては興奮もひとしおな企画だった。それでは、夜の体育館で行われた100型4Kディスプレーのホラーゲーム体験会の模様をお届けしよう。

JN-V100U-M

本稿の舞台は、JAPANNEXT本社の体育館。昼間は171台のディスプレーとアクセサリーで10周年の文字を作る作業を校庭で行っていた

総額111万7600円のホームシアター環境でホラーゲームを堪能

 JAPANNEXT本社の敷地内にある体育館は、懐かしい雰囲気が漂っていた。広々としたスペースのほか、光沢のあるフローリング、ボールがはさまりそうな天井、壇上など、ノスタルジー感を誘うものであふれていた。

 この体育館は社員の娯楽場ではなく、ディスプレーの保管・修理を行う場として使われている。館内の7割ぐらいがディスプレーの棚で占められていて、体育館というよりも倉庫のイメージのほうが近い。

JN-V100U-M

JAPANNEXT本社の体育館。ディスプレーを保管・修理する場として利活用されている

 体育館に入ってすぐの場所に、JAPANNEXTの100型4Kディスプレー「JN-V100U-M」と、JBLのサウンドバー「BAR 1300MK2」が置いてあった。ホームシアターそのものだ。同社のスタッフによると、ディスプレーとサウンドバー込みで総額111万7600円だという。

 あまりの金額に危うく腰を抜かすところだった。とはいえ、最初こそ「111万円ってあんた、かなりの高額よ? セレブレベルよ? いや、もう、すごいじゃないの……」と動揺したが、ほどなくして「111万円のホームシアター環境、すっげぇ……」と心を惹かれる筆者であった。

JN-V100U-M

JAPANNEXTの100型4Kディスプレー「JN-V100U-M」と、JBLのサウンドバー「BAR 1300MK2」でホームシアターを構築。直販価格は前者が88万8800円で、後者が22万8800円なので、合計111万7600円だ

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