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2/6まで開催の「第19回LIFE×DESIGN」で展示

エレコムの卵形マウス「EGG MOUSE」が復活! 着せ替えや使い勝手をチェック

2026年02月05日 11時00分更新

文● 島徹 編集●南田/ASCII

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エレコムの創業40周年モデル「EGG MOUSE(エッグマウス)」。発売は2026年夏、市場想定価格は5000円前後を予定している

 エレコムは、東京ビッグサイトにて2月4日~6日まで開催中の「第19回LIFE×DESIGN」に出展。1月22日に発表した、創業40周年を記念してリデザインした「EGG MOUSE(エッグマウス)」を初公開した。発売は2026年夏を予定。実際に展示ブースにて、製品の使い心地や本体カラーを変更できる専用のシリコンカバーのバリエーションをチェックした。

エレコムは東京ビッグサイトで開催中の「第19回LIFE×DESIGN」の西1ホール 西1-T04-01に出展している。「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」の同時開催展で、会期は2月4日(水)~6日(金)

「EGG MOUSE」はエレコムの創業40周年製品として、1988年に発売した初代EGG MOUSEを現在のモデルとしてリデザインした製品。1988年当時は四角い箱形のマウスが中心だったなか、EGG MOUSEは卵形の曲線フォルムによりその後のマウスデザインのあり方を変えた象徴的な製品となっている。以後、エレコムは2000年より「BCN AWARD」マウス部門において26年連続で国内販売台数No.1を獲得している。

「EGG MOUSE」は1988年の発売以来、様々なバリエーションが発売された。20周年、30周年にもリデザインされた製品が発売されている。今回はエレコム創業40周年モデルだ

「EGG MOUSE」を見てまず驚かされるのが、そのコンパクトさと本物の卵かのような丸みを帯びた形状だ。本体全体をシリコン素材の着せ替え可能な専用カバーが覆っており、柔らかくさらっとした触感だ。印象はカラーによっても異なり、ホワイトなどは高級な餅菓子を想像させる。

EGG MOUSEは本体にシリコン製の専用カバーを装着した状態で利用する

 カラーは本体が5種類展示されており、実際の製品では2~3種類付属するシリコンカバーを付け替えられる形になるという。付け替えはカバーに柔軟性があり苦にならず、気分転換にカラーを変えやすい。

EGG MOUSEの本体部分。5種類のカラーが展示されていた

シリコン製の専用カバー。ブースではブルーとピンクを含む7種類を確認できた

EGG MOUSEの着せ替えを楽しめるアプリも展示

本体全体をシリコンの専用カバーで覆うことにより、コンパクトながらも持ち心地の良好なデザインを実現。つかみ持ちやつまみ持ちでも指にしっかりフィットする

 マウス本体の仕様だが、4ボタンの静音設計でボタンやホイールへの機能割り当てに対応。読み取り方式はBlueLEDだ。PCなどとの接続はBluetoothとUSBの2.4GHz無線に対応し、最大3台の接続先を底面のボタンで切り替えて利用できる。電源は単4電池1本。発売時期は冒頭のとおり2026年夏で、市場想定価格は5000円前後。

本体上部のカバーはマグネットで素早く脱着できる。電源は単4電池だ

底面には電源ボタンと、接続先の切り替えボタン、BlueLEDのセンサーを搭載する

 実際に手にした印象だが、マウスのボタンは静音設計だがしっかりとクリック感もあり、普段使いはもちろんビデオ会議や映像配信の多い人にも適しているという印象だ。専用カバーはデザインを変えられるだけでなく、清潔感や持ち運び時の保護といった面でも魅力的。コンパクトなデザイン&モバイルマウスとしても発売を期待したい。

暮らし方から住まいをデザインするリノベーションの見本市 第19回LIFE×DESIGN

会期:2026年2月4日(水)~6日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト(西1・3・4ホール、アトリウム)
ブース番号:西1ホール 西1-T04-01

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