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神奈川県小田原市発祥の「水レモン」がヒント

アサヒ、無炭酸の「水レモンハイ」をテスト販売 それは水割り……?

2026年02月05日 18時30分更新

文● ナカムラ 編集●ASCII

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 アサヒビールは2月2日より、無炭酸のレモンチューハイ「水レモンハイ」を新商品テスト販売サイト「アサヒ空想開発局」で数量限定発売します。缶340ml缶の6本セットで、価格は1500円です。

 本商品は、焼酎を水で割り、レモン果汁を加えた無炭酸タイプの缶チューハイです。神奈川県小田原市発祥とされる「水レモン」と呼ばれる飲み方を参考に開発されています。

 無炭酸のため、お腹が膨れにくく、食事とあわせてゆっくり味わえるとしています。現在、無炭酸の缶チューハイではお茶系フレーバーが多い中、本商品では定番のレモンフレーバーを採用しています。

 アルコール分は5%で、内容量は340ml缶の6本セットとなっています。販売数量は1800セットです。

 「アサヒ空想開発局」は、期間限定かつ数量限定でテスト販売を行い、購入者から寄せられた味やパッケージに関する意見を今後の商品開発に生かす取り組みです。今回の「水レモンハイ」も、その一環として展開されます。

ありそうでない「水レモンハイ」
水割りとの違いも気になる

 レモンフレーバーを無炭酸で楽しめるチューハイってありそうでないですよね。「それって水割りとどう違うの?」と気になってきますが、レモン果汁を加えている点など、ひと味違いがあるのでしょう。

 そのあたりが気になる人は、実際に商品を試してみるのもよさそうです。気になる人は「アサヒ空想開発局」でチェックしてみては。

 好評だった場合、今後の展開もあるかもしれませんね。

※価格は税込み表記です。

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