GIGABYTE、X870チップセット採用のX3Dマザーボードを投入 ドスパラ専用モデルが2月6日発売
GIGABYTEは、ドスパラ専用のAMD X870チップセットを搭載したX3Dマザーボード「X870 AORUS ELITE X3D」を、2月6日から国内正規代理店を通じて販売開始する。このモデルの販売価格はオープンプライスで、39,800円前後とされている。
X870 AORUS ELITE X3Dは、16+2+2フェーズ・デジタル電源設計や、VRM用大型ヒートシンク、M.2 Thermal Guard Lを装備することで、高負荷なゲーミング環境でも安定したパフォーマンスを発揮するという。また、DDR5 EXPO & XMP対応で、最新のメモリ技術にも対応している。
さらに、本モデルは、リアにUSB4 Type-C(40Gb/s)を2つ、USB 3.2 Gen.2(10Gb/s)Type-Cを1つ搭載し、フロントにはUSB 3.2 Gen.2x2 Type-C(20Gb/s)が備わっている。ストレージの拡張性も抜群で、2連のPCIe 5.0とPCIe 4.0 M.2スロットを搭載、ネジ不要で着脱可能なようにデザインされている。
本モデルは、ゲーマーのために最適化されており、PCIe x16スロットのボタン式クリックリリース機能や、5GbE有線LAN、Wi-Fi 7 802.11be、BT 5.4も標準装備されている。ドライバーインストールを簡略化するDriverBIOSや、3年保証も提供され、安心して長期間使用できる。



