ミニチュア化した5機種を眺める RTA50iはライトが光るよ!
カプセルトイで振り返るヤマハネットワークの名機たち でもあの機種が入ってない!
SWX2310P-10G:スイッチ製品からL2 PoEスイッチ
3台目には、スイッチ製品から、2018年発売の「SWX2310P-10G」が選ばれました。ヤマハは、ヤマハルーターのポートを増やしたいという声に応えるべく、2011年にスイッチ市場に参入。本機種は、高機能化と死活監視のニーズから生まれたPoEに対応したインテリジェントL2スイッチのひとつです。
カプセルトイでは、全10個のポートのうち2つを潰して、実際にミニLANケーブルが刺さる仕用になっています(ルーター3機種と接続可能)。手のひらネットワーク機器シリーズではLANケーブルのコネクタ部は長方形でしたが、本シリーズでは凸形を採用して、カチッとハマります。
WLX222:アクセスポイントからはWi-Fi 6対応エントリーモデル
4台目は、2022年発売の無線LANアクセスポイント「WLX222」です。ヤマハでは、スマホやタブレットが普及し始めた2013年に、初の無線LANアクセスポイントを投入(個人向け無線LANルーターは提供済み)しました。本機種は、比較的最近のWi-Fi 6対応のエントリーモデルになります。
同機種は、白と黒の2種類が用意されていますが、カプセルトイでは白が採用されました。付属のスタンドパーツで、実機同様に縦置きも可能です。
RTX840:リリースしたての拠点向けルーターの最新モデル
最後は、2025年8月に発売したばかりの拠点用ルーター「RTX840」です。ベストセラーとなったRTX830(2017年発売)の待望の後継機で、性能を向上とスムーズなリプレース、中小企業でも増加するクラウド利用への対応を軸に開発されました。
そのため、RTX830と筐体サイズやインターフェース等すべて同じで、カプセルトイもほぼ同じです。








