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ミニチュア化した5機種を眺める RTA50iはライトが光るよ!

カプセルトイで振り返るヤマハネットワークの名機たち でもあの機種が入ってない!

文●福澤陽介/TECH.ASCII.jp

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第2弾があれば「RTX1000」に期待!

 でも、あの機種が入っていない!…ということで、ここからは第2弾が作られるとしたら何が選ばれるのか妄想してみます。

 ひとつ目に挙げるのは、ブロードバンド時代の初頭にVPNルーターの定番機として君臨した「RTX1000」です。最大100Mbpsの高スループットかつISDNによるバックアップでADSLを補強するというコンセプトで、2002年にRTXシリーズ第1弾として投入されました。

 累計10万台以上を出荷した大ヒット製品となり、その後のRTX1100やRTX1200につながる礎を築いています。その堅牢さから長期間にわたり愛された名機です。

RTX1000

 2つ目は、ADSLへの移行期である2001年に発売された、ISDNに加えて初めてブロードバンドにも対応したハイブリッドルーター「RTA54i」です。1:4:9という比率の“モノリス”型の筐体を採用しています。個人向けルーターは、RTA50iからRTA52i、そしてこのRTA54iと続く中で、デザイン性の高さを維持しつつ、だんだんと細くなっていきました。

RTA54i

 3つ目は、ファイアウォール製品の「FWX120」です。ヤマハが2007年に発売したSOHO・中小企業向けファイアウォールの後継機であり、青と黒が多いヤマハ製品の中でひときわ目を引く鮮やかな赤い筐体が特徴です。セキュリティ製品としては、2021年にUTMも展開しています。

FWX120

 次点は、個人・SOHO向けのオールインワンルーターとして定番となった「NVR500」でしょうか。読者の皆さんはどの機種をカプセルトイで欲しいすか?

 今回のカプセルトイも、ガシャポンの公式サイトで販売店を探せます。ヤマハファンの皆さん、是非ゲットしてみてください。

・ヤマハ ネットワーク機器ミニチュアコレクション
https://gashapon.jp/products/detail.php?jan_code=4582769867026000

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