レノボは1月6日、米国で開催された国際見本市「CES 2026」内で、SteamOSを搭載した携帯ゲーミングPC「Legion Go(第2世代)」を発表した。発売は2026年6月を予定している。
Legion Go(第2世代)は、8.8型ディスプレーの左右にコントローラーを装着する形式の携帯ゲーミングPC。最大構成時の主な仕様は、それぞれ以下のとおりだ。
●「Legion Go(第2世代/SteamOS版)」の概要
※各スペックは最大構成時
ディスプレー:PureSight OLED 8.8型
CPU:AMD Ryzen Z2 Extreme
メモリー:LPDDR5X 32GB
内蔵ストレージ:PCIe SSD 2TB
外部ストレージ:microSD 最大2TB
OS:SteamOS
OSには、ゲーム配信サービス「Steam」に最適化したLinuxディストリビューションの「SteamOS」を採用。Windowsや他のデスクトップ向けLinuxと異なり、良くも悪くもSteamユーザー向けの作りとなっていることが特徴だ。
対応作品は、Steamで配信中の「SteamOSで動作することが確認されたWindows向けゲーム」など。ただし、動作確認済みの作品でも、部分的な不具合などが残っているケースがあるため気を付けたい。
購入を検討している人は、事前にプレーの予定の作品の対応状況を確認しておこう。













