ソフトバンクは1月7日、ウェブでの手続きのうち「eSIM再発行」と「端末購入を伴わない機種変更」にかかわる事務手数料について、2026年1月21日より改定することを明らかにした。
改定前後の事務手数料は、それぞれ以下のとおり。SIMの再発行については、USIM(物理SIM)は実質値上げ、eSIMは現行の当面無料から正式に無料化される。
●改定前後の事務手数料(ウェブ手続きの場合)
■SIMの再発行
USIM(対象外:ソフトバンクブランド)
・改定前:3850円だが当面無料
・改定後:1100円(実質1100円値上げ)
eSIM
・改定前:3850円だが当面無料
・改定後:無料
■端末購入を伴わない機種変更(対象外:LINEMO/一部のワイモバイル契約)
USIM
・改定前:3850円
・改定後:1100円(2750円値下げ)
eSIM
・改定前:3850円
・改定後:無料(3850円値下げ)
同社は新しいUSIM関連の事務手数料について、カードの発行や配送などにかかる費用を踏まえた金額と説明している。













