MSIが新型4K QD-OLEDゲーミングモニター投入、5層タンデムOLEDで画質を刷新
エムエスアイコンピュータージャパンは1月6日、新しい32インチ4K QD-OLEDゲーミングモニターをラインアップに加えると発表した。この新モデルには、「MPG 322UR QD-OLED X24」と「MAG 321UP QD-OLED X24」が含まれており、プレイヤーの異なるニーズに対応する設計となっている。新技術として、5層タンデムOLED構造とEL Gen 3テクノロジーを採用している。
新ラインアップのコア技術には、MSI独自開発のDarkArmorとUniform Luminanceがある。DarkArmor Filmは、光吸収効果を高め、色の不自然な偏りを是正し、黒レベルやコントラストを向上させるという。また、画面の硬度を強化し、耐傷性を高めるため、日常の摩耗や損傷からもしっかり保護する。一方、Uniform LuminanceはHDRの輝度カーブをカスタマイズよう工夫されており、使用シナリオごとの輝度の安定とスムーズな表示を可能にする。
モデルの中でもMPG 322UR QD-OLED X24は、スマート保護機能を求めるユーザーに最適だという。このモデルは、AI Care Sensorを搭載し、リアルタイムでユーザーの存在を検知し電源やパネルの自動管理を行う。これにより、安定した運用が可能となり、ゲーマーはプレイの中断なく安心してモニターを利用できる。
新製品の価格や発売日は明らかにされていないが、今後の発表に期待が高まる。詳細な情報はMSIの公式チャネルからの続報を待ちたい。
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