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2月3日より発売

冷やすと桜がピンクに! キリン「一番搾り」初の“色が変わる”限定缶が登場

2026年01月04日 17時00分更新

文● ナカムラ 編集●ASCII

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 キリンビールは2026年2月3日より、「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」ブランドから示温インキを使用した春デザイン缶3商品を全国で期間限定発売します。

 いずれの商品も中味は通常商品と同じで、容量は350ml缶と500ml缶で展開しますが、ホワイトビールは350ml缶のみの販売です。

冷やすと桜の花びらやアイコンがピンク色に
キリン初の示温インキを使用の限定缶

 「一番搾り」は、発売から36年目を迎えたキリンを代表するビール。今回、「一番搾り」「一番搾り 糖質ゼロ」「一番搾り ホワイトビール」の3商品の缶デザインに、温度によって色が変わる示温インキを一部使用。約10℃まで冷やすことで、桜の花びらやアイコンがピンク色に発色します。

 この示温インキを使用するのは、キリンビールとして初めての取り組みです。
 

・一番搾り 限定春示温インキデザイン缶 

▲常温

▲冷却後

 麦汁ろ過工程で最初に流れ出る一番搾り麦汁のみを使う製法でつくられたビールで、麦本来のうまみが感じられる、調和のとれた飲みやすい味わいとされています。アルコール度数は5%です。

・一番搾り 糖質ゼロ 限定春示温インキデザイン缶

▲常温

▲冷却後

 糖質ゼロでありながら、麦のうまみを高めた飲みごたえのある味わいが特徴といいます。アルコール度数は5%です。

・一番搾り ホワイトビール 限定春示温インキデザイン缶

▲常温

▲冷却後

  小麦麦芽を一部使用し、やわらかで繊細なうまみが感じられる飲みやすい味わいとされています。アルコール度数は5%です。

見た目でも春を感じる

 冷やすことでデザインが変化する缶は、飲む前の時間にもひとつの楽しみを加えてくれそうです。桜の花で季節を感じられるので、お花見など季節のイベントにも持って行きたくなりますね。

 季節限定のデザインなので、店頭で見かけたらチェックしてみてください。

※価格は税込み表記です。

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