ヤマハ、新クラウド対応スイッチ4モデル発表 ルーター不要でYNOから直接管理可能に

文●さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 ヤマハは12月11日、4つの新スイッチモデルを発表した。これらのモデルには、「SWX3220-30MC」「SWX3220-30TCs」「SWX2320-30MC」「SWX2322P-30MC」が含まれる。同社のクラウド型ネットワーク管理サービス「YNO(Yamaha Network Organizer)」に対応する新ファームウェアを搭載し、12月11日にリリース予定だ。

 新製品群は、ヤマハのルーターが無い環境でもクラウドから直接管理できるYNOのエージェント機能をサポートする。これにより、ネットワーク管理の一貫性と効率性がさらに向上し、特に規模の大きなネットワーク環境でその実用性が大きく発揮されるという。

 YNO対応の新しいファームウェアは、スイッチモデルごとに異なるバージョンが提供される。「SWX3220-30TCs」にはRev.4.04.04、「SWX3220-30MC」にはRev.4.03.04、「SWX2322P-30MC」にはRev.2.08.03といった形で、各モデルに適したバージョンが用意される。これにより、既存のYNOエコシステムにおいても互換性を持ちながら、新しい機能が活用可能となる。

 なお、既存スイッチ製品もアップデートによりYNOに対応した。

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