フィッシング対策協議会は12月2日、OpenAI(ChatGPT)をかたるフィッシング詐欺の報告を受けているとして注意喚起した。
同協議会によると、主な手口はOpenAIや同社の生成AIサービス「ChatGPT」を騙った偽メールなどで詐欺サイトへ誘導し、クレジットカード番号などを入力させるというものだ。
■詐欺メールの件名(一例)
・You’ll lose access to your account
■詐欺サイトのURL(一例/●は伏字)
メール内リンク
・https://chatgpt.loginop●●●●.com/
詐欺サイトは12月2日15時現在も稼働中。フィッシング対策協議会は、国内のセキュリティー対応機関(JPCERTコーディネーションセンター)に対して、詐欺サイトの閉鎖に向けた調査を依頼している。








