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中吊りジャックから豪華ノベルティまでトヨクモの幕張ジャックをレポート

大盛況だったサイボウズデイズ、オレはずっとトヨクモに追われていた

2023年11月17日 09時00分更新

文● 大谷イビサ 編集●ASCII

提供: トヨクモ

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 大盛況だった先週のサイボウズデイズで、ひときわ目立っていたのが、kintone連携サービスを提供するトヨクモだ。ここではトヨクモとはどんな会社なのかをお伝えしつつ、サイボウズデイズに来られなかった方にメッセどころか、会場近辺をジャックしていたをトヨクモのアピールぶりをお伝えしていこう。

海浜幕張駅を出たらタブレットをいただいた!

「トヨクモエブリウェア」だった幕張をレポート!

 「kintone連携=トヨクモ」なんて、みんな当たり前のように知っているはずだと思っていたのに、まだまだ認知度が足りないらしい。ということで、先週行なわれていたサイボウズデイズではトヨクモが本気を出してきた! 

 サイボウズデイズと言えば、サイボウズが主催する年に一度の大型イベント。この数年は都内から幕張メッセに会場を移し、巨大なハコを活かした独自の世界観を実現しており、参加者を魅了している。コロナ禍も明け、kintoneの導入社数もいよいよ3万社を超えたという今年のサイボウズデイズには100社以上のパートナーが出展していたが、そんな中でめちゃくちゃ気合いが入っていたのが、トヨクモである。イベント当日の11月8日・9日は、幕張がトヨクモだらけだったのだ。

 まず取材に向かうべく、新木場で京葉線に乗り換えると、車内はトヨクモが中吊りジャックしていた(笑)。「kintone連携サービスならトヨクモ!」と6つのサービスを紹介する車内広告、「導入実績9900契約突破!」を謳う車内広告がズラリとつるされている。これはなかなか壮観。そして、京葉線を降り、幕張メッセの最寄りである海浜幕張駅の自動改札機にもトヨクモが! 

マーケターの夢と言われる中吊りジャック!ズラリと並ぶとなかなか壮観

自動改札機にもトヨクモちゃん発見

 駅の出口を降りると、今度はトヨクモのハッピを着たみなさんがさっそくノベルティを配布していた。配っていたのはリアルイベントで重要なタブレット。ブースにて限定Tシャツプレゼント中!とあるので、さっそく行くしかない。と思ったら、海浜幕張駅前のPLENAのパブリックビジョンにもトヨクモの広告が出てきた。まったく油断も隙もあったもんじゃない。

トヨクモハッピで配布中。おつかれさまです

海浜幕張駅前にあるPLENAのパブリックビジョンもジャックしていた

kintone界隈の著名人やお笑い芸人さんでブースは大賑わい

 さて、ようやく幕張メッセのサイボウズデイズに到着。いの一番にトヨクモブースに行くと、配布してた!限定Tシャツが。もちろん限定ながら、Tシャツ配るなんて、トヨクモの取締役のように太っ腹。パンフレットやボールペンも入っていてうれしい。

大人気だったトヨクモブース。いらっしゃいませー!

Tシャツプレゼントはなかなか太っ腹

パンフレットやボールペンも!ありがたや!!

 今回のサイボウズデイズは全般的に参加者も多かったのだが、講演の間のトヨクモブースは黒山の人だかり。イベント中も定点観測していると、今年はkintone界隈では著名なトヨクモ製品ユーザーだけでなく、お笑い芸人まで来ていたらしく、たまに通路をふさぐような人だかりができる。隣のサイボウズラジオブースの高い場所に登ると、まるでリードのイベントのような写真が撮れた。

寄せ書きコーナーではユーザーからの熱い書き込みが!

登壇ゲストも豪華で、トヨクモブースはすごい人だかりができていた

二日目はクイズ大会も開催されており、盛り上がっていた。クイズ難しかった

 「トヨクモ、目立っているなあ」と思ったら、実際にサイボウズから「印象に残ったスポンサー展示ブース」の1位として表彰されたらしい。ノベルティや芸人さんのパワーも大きいはずだが、個人的にはkintone Awardで優勝した植田さんや九州代表の北九州市役所井上さんなど、kintone界隈でホットな人たちのゲスト登壇が大きかったと思う。ともあれ、おめでとうございます。

「印象に残ったスポンサー展示ブース」の1位となり、トヨクモの中井 康喜さんが登壇。おめでとうございます!

kintoneユーザーの1/3が使うトヨクモ製品とは?

 このようにkintone界隈で熱量高いアピールを繰り返すトヨクモはどんな会社なのか? サイボウズデイズに行けなかった人のためにも、改めて説明しておこう。

 「すべての人を非効率な仕事から解放する」を謳うトヨクモはkintoneの連携サービスを提供しており、kintone界隈ではとてもメジャーな会社だ。社数と契約数なので厳密には違うが、サイボウズ公称3万1000社のkintone導入社数に対して、トヨクモ製品は1万以上の契約を持つため、「kintoneユーザーの1/3はトヨクモ製品を使っている」と言っても誇大広告ではないだろう。

 また、災害時に従業員の安否をいち早く知るための「安否確認サービス2」を展開しており、こちらは朝日奈央さんのTVCMでもおなじみ。kintone前提の有無はあるが、シンプルで簡単に使えるクラウドサービスを提供しているという点は両者とも共通している。

 トヨクモのkintone連携サービスは、kintoneにデータ保存できるWebフォームを作れる「FormBridge」、kintone内の情報を帳票出力できる「PrintCreator」、kintone内の情報を外部に公開できる「kViewer」、kintone内のデータからメールを送信できる「kMailer」、kitnoneデータをバックアップできる「kBackup」、kintoneの集計を自動化する「DataCollect」の6つだ。

kintone利用に必須とも言えるトヨクモの6つの連携サービス

 このうち多くのkintoneユーザーで活用されているのは、FormBridgeとPrintCreator、そしてkViewerであろう。FormBridgeとkViewerを使えばkintoneアカウントを持っていない社内ユーザーや取引先などから投稿を受け付けたり、データを共有することができる。自治体のコロナ対策でも大いに活用されており、利用を促進するため、先日は別会社としてトヨクモクラウドコネクトを発足したばかりだ。また、PrintCreatorはkintoneのデータを帳票として出力できるため、印刷に弱いkintoneの弱点をカバーできる。

 サイボウズは、あくまでコアとなる機能とAPIのみをkintoneで提供し、ユーザーの課題解決に必要なさまざまなパーツは、外部パートナーが提供するというエコシステムに徹している。そのため、トヨクモの連携サービスは、kintoneの基本機能と言っても過言ではない重要な部分を補っている。こうした背景から、kintoneユーザーの1/3がトヨクモ製品を活用しているわけだ。


 さて、二日目の登壇も終え、京葉線が混む前にいそいそと会場をあとにすると、なんと会場外にもトヨクモのアドマンが! ホントに最後の最後までトヨクモずくし。「kintone連携サービスならトヨクモ」をしっかりインプットされた。kintone検討中のユーザーやまだトヨクモ製品を使っていないユーザーも、ぜひWebサイトをチェックしてほしい。というか、kintoneを導入したら遠からず使うことになると思うよ(笑)

夕陽の中をトヨクモのアドマンが練り歩いていた!おつかれさまです!!

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