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ワークスモバイル、Spontenaと協業し「LINE WORKS」を活用したコミュニケーションなどの浸透率を上げるソリューションを提供開始

2023年09月28日 14時15分更新

文● ASCII

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 ワークスモバイルジャパンは9月28日、Spontenaと協業し、「LINE WORKS」を活用した、複数企業間で生じるコミュニケーション・業務システムの浸透率の課題を解消するソリューションの提供を開始したと発表した。

 本ソリューションは、既存の業務システムにLINE WORKSを連携することで、LINE WORKSのわかりやすいUIを通して、誰でも簡単な操作ができるようになるというもの。導入ハードルが下がり、利用浸透率を上げることにつながるとのこと。

 複数企業間での受発注調整や在庫確認などの業務取引コミュニケーションを、本ソリューション内に組み込まれたチャットボットが自動化。LINE WORKS上で定型業務や簡単なやりとりを自動化できるため、業務効率化や意思決定を早めるなどのビジネスの加速につながるという。チャットボットで完結できない複雑なやりとりは有人につなぎ、人と人とのやりとりに切り替えることも可能。

 また、ビジネスコミュニケーションツールとして幅広く浸透している「LINE WORKS」をFront-endとし、開発プラットフォームの場として活用できるほか、社内だけでなく、取引先や協業先とのコミュニケーションをLINE WORKS内に一本化することで、電話・FAX・メールなど複数を使い分ける手間を省き、煩雑なコミュニケーションをスリムにできるという。

 本ソリューションの導入事例としてLINE WORKSのトークからかんたんに宅急便の発送手続きができる連携アプリの事例が公開されている。詳しくはこちらを参照のこと。

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