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美食がいっぱい! アキバの"食"を満喫

煮汁が溢れるロールキャベツなど絶対食べておくべき秋葉原絶品グルメ

2023年08月12日 13時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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 酷暑が続くなか、4年ぶりに開催されるイベントも盛りだくさんとあって、大いに賑わっている秋葉原。“やっちゃ場”こと神田青物市場(1989年閉鎖)が健在だった小学性時代から電気街秋葉原を巡っていたアキバ好きとしては、この賑わいはうれしい限りだ。

 PCパーツや家電、ホビー系だけでなく、グルメの街でもある秋葉原。数年ぶりに秋葉原にゆったり1週間滞在できる機会を得られたので、久しぶりに昼飯、おやつ、晩飯と、炭水化物(糖質)を気にせずアキバ飯を満喫した。夏休みに秋葉原を訪れる人のために、絶対食べておくべきアキバ飯をご紹介しよう。

1日目【おやつ】
甘味好き男子注目!フルーツパフェを味わう

 たい焼き、クレープ、シュークリーム、わらびもちなど、甘味好きも大満足だが、アキバで甘味と言えば、旬の果物を使った「季節のパフェ」と毎朝焼いているクロワッサンが美味しい「クロワッサンサンドセット」を味わえる「フルーフ・デゥ・セゾン」だ。

 裏通りにあるが、果物の卸業を営むオーナーが厳選して仕入れたフルーツを使ったメニューはイチオシ。名物「季節のパフェ」だけなく、カットフルーツや、ミニパフェがついた「クロワッサンサンドセット」も、筆者が約15年前に秋葉原で務めていた頃からお世話になっている。

中央通りから、3本裏に入った道にある緑に囲まれたお店が「フルーフ・デゥ・セゾン」だ

●フルーフ・デゥ・セゾン
https://fruits-de-saison.com/
●平日 10:00~17:30(LO 17:00、フルーツパフェは16:30)、土日祝 11:30~17:30(LO 17:00、フルーツパフェは16:30)
●水・木曜日定休
アクセスマップ

 欲望全開で頼んだのは、宮崎マンゴーがこれでもかと盛り付けられた「宮崎マンゴーパフェ」(税込2500円)だ。5月頃から入荷終了(8月中旬)までの期間限定だが、口でとろける濃厚な宮崎マンゴーたっぷりのパフェは、ぜひ味わってほしい一品だ。とくにひとり暮らしだと、宮崎マンゴーを買おうと踏み切れないので美味しさも倍増する。

「宮崎マンゴーパフェ」。自分へのご褒美に!

ちょうど良い甘さの生クリームの周辺には宮崎マンゴーがたっぷり。ホイップのてっぺんに飾り切りされたぶどうもカワイイ

口に入れると、とろけるマンゴーが最高。そしてホイップの下には、カットマンゴーとは違った味わいのマンゴーシャーベットも

グラスの下部にもカットマンゴーがタップリ。そしてフルーツの甘さと喧嘩しないバニラとヨーグルトのアイスが詰まっている

 なお、今の時期は「宮崎マンゴーパフェ」のほか、高糖度で市場に出回らないという北海道産メロンを使った「噂のメロンパフェ」、その日、イチバン美味しく食せる桃を使うという「桃のパフェ」も選べる。3人で行ってシェアするのもありだ。

誘惑に負けて後日訪れた際に頼んだ「噂のメロンパフェ」(税込2500円)。噂のメロンには緑、赤、白の3種類があり、日によって1~3色になるという。この日は、緑と白だった

到着するとともにメロンの芳醇な香りが! ホイップの下にメロンシャーベット、さらにその下にバニラアイスとおなじみの構造だ

メロンの皮には細かな編目がビッシリ、高品質な証だ

緑の果肉は硬めだったが、白は口に含むと果肉がとろけ、超甘い果汁が口中に広がった

遅めの朝食や、昼食におすすめの「クロワッサンサンドセット」。ミニパフェやフルーツドリンクセットなど、4種類ある

こちらも後日、楽しんだクロワッサンサンドのハムだ

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