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チチブ電機の元祖おでん缶がモデルチェンジ! あのやきとり缶も復活!

2006年08月09日 23時42分更新

文● 北村

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 すっかり秋葉原名物として定着したチチブ電機の天狗缶詰製“おでん缶”に新製品が登場した。登場したのは“つみれ・大根入り”と“牛すじ・大根入り”と“がんも・大根入り”の3種類。どの製品にも必ず大根が入っているのが特徴だ。

“つみれ・大根入り” “つみれ・大根入り”の中身
新発売の“つみれ・大根入り”おでん缶。追って“牛すじ・大根入り”と“がんも・大根入り”も発売される“つみれ・大根入り”の中身は、つみれ×2、さつまあげ×2、ちくわ、こんにゃく、大根、うずら卵、昆布、結びこんにゃくという構成

 “つみれ・大根入り”は昨日から販売を開始しており、“牛すじ・大根入り”は明日から、“がんも・大根入り”は17日から販売を開始する予定だ。自動販売機は従来製品でいっぱいのため、新製品3種類は、現在のところ店内のみでの販売となる。価格は3製品とも大根が入った分、定価が300円と従来製品よりやや高くなってしまったが、同店では270円で販売している。なお、現在発売中の“つみれ入り”、“牛すじ入り”、“大根入り”の3種類は、メーカーが生産を終了しており、在庫がなくなり次第販売終了になるとのこと。

新製品ポップ 小菅英臣氏
従来品の“つみれ入り”、“牛すじ入り”に大根と結びこんにゃくを追加。なお、従来の“大根入り”にはがんもと結びこんにゃくを追加している新発売の「おでん缶」を持つチチブ電機(株)の代表取締役 小菅英臣氏。生産終了した旧製品はおそらく今週中に売り切れてしまうとのこと

 また、2年前に突如生産が終了してしまったやきとり缶が復活を果たした。しかも、以前販売されていた“たれ味”のほか、新たに“しお味”をラインナップに加えての大復活だ。今回の“しお味”は、チチブ電機(株)の代表取締役 小菅英臣氏が以前から天狗缶詰に提案していたもので、今回の取材中にも「私はお酒が好きでね、お酒を飲むなら味の濃い“たれ味”より“しお味”のほうが合うでしょ。それに“しお味”なら手が汚れにくいし、若い人にもオススメだよ」と、“しお味”のよさについて熱くコメントしてくれた。同店では明日か明後日にもやきとり缶の販売を開始するという。価格は現在検討中で、「定価が250円だから、それ以下で販売したい」とのこと。

やきとり缶復活 やきとり缶中身
復活を果たしたやきとり缶。“たれ味”(写真右)のほか“しお味”(写真左)が新たに追加された中身はかわ、つくね、もも×2の4本。写真上の色の薄い4本が“しお味”、写真下の色が濃いのが“たれ味”
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