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Deepcool「AK400 ZERO DARK」、「AK620 ZERO DARK」

Deepcoolの人気CPUクーラーにオールブラック仕様の2モデルが加わる

2022年10月16日 01時13分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 Deepcoolの人気CPUクーラーにオールブラック仕様の「AK400 ZERO DARK」(5300円)と「AK620 ZERO DARK」(1万2620円)が発売された。販売しているのはパソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.だ。

オールブラック仕様の「AK400 ZERO DARK」

 お手頃価格のLGA1700対応CPUクーラーとして人気の「AK400」にバリエーションモデルが登場。ヒートシンクやヒートパイプに加え、クリップやネジなど細部のパーツに至るまで、ブラックのカラーリングで統一しているのが特徴。ちなみにホワイトモデル「AK400 WH」が6月に発売済みだ。

ヒートシンクやヒートパイプに加え、クリップやネジなど細部のパーツに至るまで、ブラックのカラーリングで統一されている

 基本スペックは、ダイレクトタッチ構造の6mm径×4本のヒートパイプや冷却フィンを高密度に配置したスリムヒートシンクを採用。冷却ファンは120mmタイプ(回転数は500~1850rpm±10%、最大風量66.47CFM、最大静圧2.04mmAq、最大ノイズレベル29dBA以下)で、サイズは127(W)×97(D)×155(H)mm、重量は661gとなっている。

 また、デュアルタワータイプの大型CPUクーラー「AK620」のブラックモデル「AK620 ZERO DARK」も発売されている。こちらもホワイトモデル「AK620 WH」が5月に発売済みだ。

デュアルタワータイプの大型CPUクーラー「AK620」のブラックモデル「AK620 ZERO DARK」

 基本スペックは、6本の6mm径銅製ヒートパイプに120mm流体動圧軸受ファン「FT120」(回転数500~1850rpm±10%、最大風量68.99CFM、最大静圧2.19mmAq、ノイズレベルは28dBA以下)を2基搭載。サイズは129(W)×138(D)×160(H)で、重量は1456gだ。

第12世代Coreをサポートし最大260WのTDPに対応する

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