それでは、ひとまず充電してみよう。各種入出力ポートへのアクセスと同様に、充電時には防滴性を実現しているポートカバー全体を指先で引き起こし、めくる必要性がある。防適性の確保のためとはいえ、これが毎回なかなか面倒な作業なのだ。
ポートのフタを何回か開閉している内に、フタの落下防止のためシリコン系の青いパーツの5ヵ所の内3ヵ所が、引きちぎれてしまった。充電が終われば、電源ボタンを長押しして起動する。お約束の設定作業を一通り終われば、Windows 10 Proが起動する。64GBのeMMC(実質56.4GB)の内空き容量は、26.5GB前後だった。

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