このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

職人が握ってくれるのにハイコスパな「すし銚子丸」で美味しさが大漁だっ! 第1回

6月16日から「はも」のイベントメニュースタート

「すし銚子丸」はコスパよく楽しめる「職人がいる」お寿司屋さん! 食べるべきオススメネタを聞いてみた

2022年06月17日 19時30分更新

文● ナベコ/撮影●高橋智/編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

■前ページ【銚子丸ってどんなお店? 職人さんのオススメは?】

イベントメニューはお値打ち!6月は「はも」

 職人さんにお尋ねしたところ、グランドメニューの他で注目すべきは、毎月中旬に更新している月替わりのイベントメニュー。すし銚子丸では月ごとにイベントメニューを打ち出しています。その時期にしか提供できないネタや、希少性があるネタを食べやすい価格で提供。

 6月16日からは「はも到来!初夏の逸品」とのことで、「はも炙り」や「金目鯛」を主役としたイベントメニューが展開。はもというと、京都など関西では夏の風物詩として知られていますよ。骨が非常に細かく、家庭ではなかなか食べる機会がない高級食材です。そんなはもを363円から提供。

・6月の注目「はも炙り」「はも特製味噌炙り」363円

 「はも炙り」はすし銚子丸の初夏の恒例です。今年は定番のもみじおろしトッピングと、すし銚子丸ならではの特製味噌を添えた「味噌炙り」の2つの味で用意。淡泊ながらも旨みが凝縮したはもで夏を先取りできます。もみじおろしはピリッとした辛みがアクセント、味噌炙りは甘みがあってより上品にはもの身の旨さを堪能できます。

・6月の注目「はもから揚げ」495円

 一品料理として、はものから揚げも用意。お塩をパラリと振ってシンプルにいくのが大人の贅沢。ついついお酒が欲しくなってしまいます。なお、すし銚子丸ではアルコールメニューも各種用意しており、夜はお酒をたしなむお客さんも多いとか~。

・6月の注目「金目鯛」495円

 金目鯛は高級魚という印象がありますよね。今回、千葉で獲れた金目鯛を大ぶりなカットで提供。きめ細かい紋が入った皮目と桜色の身がとてもきれいです。噛めば噛むほど甘さがじんわりと広がります。

・6月の注目「値賀咲いさき」363円

 長崎では、毎年初夏を告げる季節のお魚として親しまれているという“いさき”。値賀咲(ちかさき)いさきは、五島列島で一本釣りで釣り上げ、いくつかの基準をクリアしたブランド魚です。ムチムチとした締まりのある身と、ほのかな磯の香りなど、ブランド魚ならではの風格ある一品。これはお値打ちです!

・6月の注目「鮎酢〆」363円

 おもしろいのが鮎の酢〆。川魚である鮎を使用したシーズンならではのネタ。鮎というと塩焼きのイメージがありますが、寿司ネタにするにあたって、酢〆にしてからさらに炙っています。仕上げに特製の薬味トッピング。川魚のほろ苦さや、きめ細かい身の旨みを感じられる大人な一皿。酢がきいていてお酒も欲しくなりますよ~!

・6月の注目「マンゴーパンナコッタ」363円

 “甘いもの”も忘れてはいけませんね。すし銚子丸では「銚子丸オリジナル特製プリン」(297円)や、「エスプレッソゼリー」(297円)などスイーツも人気。月替わりのイベントメニューとしてもスイーツが登場します。6月は初夏にぴったりの「マンゴーパンナコッタ」です。寿司の〆まで充実していますよ。

 これ以外にも、6月のイベントメニューにはシーズンものの「生ほたるいか漬け」(297円)の他、限定ネタを一挙に楽しめる盛り合わせ皿「劇団セットあじさい」(1100円)など用意。「劇団セット」とは、すし銚子丸のキャッチコピー「さあ、おいしい舞台へ」にかかったネーミングですね(おいしい役者/ネタが魅せてくれるという意味なのでしょう!)。

今しか食べられないネタ

 イベントメニューは仕入れにこだわるすし銚子丸の魅力がギュッと詰まっています。さらに、そんなこだわりネタをぜひ食べてもらいたいという想いで、お値打ち価格での提供となっています。ぜひチェックしてください!

満足度が高いグルメ回転寿司

 すし銚子丸に行って迷ったら、職人さんの技が光る「炙り・漬け・酢〆」のネタを頼んでみてはいかがでしょう。また、お値打ちの「イベントメニュー」は外せません。覚えておきましょう!

 あと、すし銚子丸に行ったら仕入れに注力している「マグロ」もオススメ。収穫時期ごとに漁場を厳選し、極力に“活魚”にこだわった鮮度のいいマグロを用意しています。今回はお腹一杯になってしまったので、この連載でまたお取り上げしたいです!

 ちなみに、今回は記事用にたくさん頼みましたが、例えばイベントメニューで写真で紹介した商品のお会計は、はも炙り×2皿、はもから揚げ、金目鯛、値賀咲いさき、鮎酢〆、マンゴーパンナコッタの計10貫+サイドメニュー2品で2805円。はもなど高級ネタも食べていますが3000円以下には収まっています。ご参考までに。

おなかいっぱ~い!おいしい舞台に拍手

 職人さんがいて、時として目の前で握った寿司を提供してくれるすし銚子丸。店内では「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」など声がけも活気があって、気持ちよく食べて帰れました。繰り返しますが、自分へのご褒美に、ご家族でのイベントに、“ちょっといいお寿司を食べたい”と思った時には悪くない選択肢だと思います。お近くにすし銚子丸がある方はチェックしてみてくださいね!

■関連サイト

(提供:すし銚子丸)

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事
もぐもぐ動画配信中!
アスキーグルメ 最新連載・特集一覧