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自社工場で組み立て&耐久テストを実施、手厚いサポートも魅力

ゲーミングからオフィスまで、多岐にわたるAKRacingのチェアの魅力や特徴をシリーズごとに紹介!

文● 宮里圭介 編集●八尋/ASCII

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リラックスタイムをより快適にする「オットマン」

ゲーミングチェアの色に合わせられる、5色のモデルを用意。好みに合わせて選ぶといいだろう。価格は1万6800円

 チェアと一緒に使うことで、よりリラックスした姿勢になれる足置きとなるのが「オットマン」。背もたれを倒して休憩しようとした場合、どうしても足だけは曲がった姿勢になってしまい、うっかりうたた寝すると痺れてしまいがちだ。こんな場合でも、オットマンに足を乗せれば、自然と体を伸ばすことができる。

 もちろん、座面は高反発モールドウレタンによるクッション性があるため、簡易的なイスとしても利用可能。狭い場所でイスを使いたいといった場合にも活躍してくれる。

クッション性の高い座面と、高さ調整可能という点からも、イスとしても十分な実用性がある

和室やリビングでのローテーブル利用でうれしいゲーミング座椅子「極坐 V2」

シート部分のみのように見えるゲーミング座椅子「極坐 V2」。リビングで床に座ることが多い人にピッタリの製品だ。価格は4万7800円

 少々変わったモデルとして紹介したいのが、ゲーミング座椅子。これはゲーミングチェアから足の部分を取り外し、その代わりに回転台を取り付けたというものだ。

 リビングのローテーブルで仕事をしようとした場合、ソファからでは高さが低く、床に座れば長時間の作業が難しいという、中途半端なことになってしまう。かといって、普通の椅子は使うことはできない。

 その点ゲーミング座椅子「極坐 V2」であれば、基本的に座椅子となるため、高さは問題なし。長時間でも疲れない座り心地は、ゲーミングチェア譲りだけあってかなりのものだ。姿勢を変えようとしたらお尻が痺れているとか、腰が痛くてしばらく作業に戻れない……なんて心配もいらなくなる。

 座り心地のいい一般的な座椅子でも体への負担は小さくなるが、ヘッドレストとランバーサポートによる補助は、ゲーミング座椅子ならではのもの。より快適な座り心地という点では、圧倒的だ。もちろん、180度のリクライニングにも対応している。リビングで、テレビにつないだゲーム機で遊びたいといったシーンにもぴったりだ。

テーブルのない部屋であっても、気軽にくつろげる座椅子として活躍してくれる

自社グループでの一貫生産でクオリティを確保
最長3年保証で修理までしっかりサポート

 ゲーミングチェアは多くのメーカーから発売されているが、中には、複数のサプライヤーから部品をかき集め、形だけまねたモデルもある。もちろん価格面でメリットがあり、こういった作り方も正解の1つだろう。しかし、品質や性能にこだわった製品を作るのには向いていない。

 AKRacingの強みは、自社グループで基幹部品を生産し、自社工場で組み立て、検査まで行なっている点だ。これは品質管理上とても重要なこと。もし他社のサプライヤーを使っていた場合、ちょっとした問題点の改善提案を行なったところで、仕様を満たしているという理由で聞いてもらえない可能性があるからだ。また、汎用部品を使うことが増えるため、どこか妥協しなくてはならない部分が出てきてしまう。

自社グループで基幹部品を生産し、自社工場で組み立て、検査まで行なっている

 その点、開発から設計、製造まで自社グループで行なっているAKRacingであれば、部品のちょっとした改善も取り入れやすい。また、生産現場の声を設計に反映することもできるため、より生産しやすい、完成度の高い製品にすることもできる。

 こうした小さな改善の積み重ねが品質に現れ、それが今のゲーミングチェア市場でAKRacingが人気を集めている理由となっているのだろう。ちなみに、この品質面での自信は、保証期間が3年と長く確保されていることからもうかがえる。

 もちろん、こういった品質は独りよがりのものではなく、JIS規格に基づく各種性能試験を実施したうえでのもの。強度や耐久性、耐衝撃性など複数の試験が実施されており、製品として間違いのない品質が確保されているのは確認ずみだ。

性能・品質試験もしっかり実施。安心して購入、利用できるよう、複数のテストが実施されている

 ユーザーとしてうれしいのは、保証期間内のパーツ交換はもちろんだが、過ぎた後でも有償で交換対応してもらえること。買い直すとなると金銭面で痛手となるだけに、長く使いたいと考えている人にとって、有償でも対応してもらえるというのはありがたい。

 体への負担が小さく、座り心地に優れ、そして長く使える品質が確保されているのが、AKRacingのチェアの魅力。各シリーズの違いを踏まえ、自分にぴったりの1台を検討してみてはいかがだろうか。

(提供:AKRacing)

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