アップルは2023年に15インチのMacBook Airと少しだけディスプレーの大きくなった新しいエントリーモデルのiPadの発売を計画しているという。ディスプレー市場調査会社DSCCが3月23日にレポートで発表した。
同社のアナリストでもあるRoss Young氏はサプライチェーンからの情報として、アップルは2023年に約15インチサイズの新型MacBook Airを登場させることを計画していると伝えている。
また、現在の13.3インチのMacBook Airを少しだけ大きくさせた13インチから14インチのあいだのサイズの新型MacBook Airも準備しているという。
さらには現在は10.2インチのiPadも少しだけ大きくさせる計画があるという。
画面の大型化は作業性が上がって嬉しいものだが、重量や収納性の面ではデメリットとなってしまうため小さいアップルデバイスが欲しい人は現行モデルの購入を検討した方が良いかもしれない。

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