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BTOカスタマイズでより強力、より快適なマシンを構築できる

第11世代Core i7+RTX 3080搭載「G-Tune XN-Z」レビュー、高性能かつパワフルなマシンで最新FPSも快適!

2022年01月19日 11時00分更新

文● BRZRK 編集●市川/ASCII

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Battlefield 2042などのゲームでパフォーマンスチェック

 続いてはゲームのベンチマークテストを行なった。まずは、「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」(以下、FF14)だ。「最高品質」「標準品質」の設定でテストを行なった結果、22000以上のスコアを出し「非常に快適」というお墨つきをもらった。FF14レベルのMMORPGは、現状のスペックで快適に遊べることを示している。

 FF14の次は「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」。こちらは「高品質」「標準品質」「軽量品質」に加え、オプションをすべて最高負荷にした「カスタム」(解像度は3840×2160ドット)でも計測してみた。

 4K解像度のカスタムはさすがに10000を大きく切ることとなったが、それ以外の設定はすべて12000を超える「非常に快適」という高スコアに。負荷が高めの本作もサクサク遊べることがわかった。

 次は、定番のゲーム系ベンチマークソフト「3DMark」(Version 2.21.7324)を用いて「Fire Strike"無印"」と「Time Spy"無印"」の2つで計測。Time Spy"無印"のほうがやや伸びなかったものの、3D処理については十分な速度であることがわかる。

 最後に、実際にゲームを動かしたときにどれくらいのパフォーマンスが出るのかをチェックしてみた。テストで使用したのは、ベンチマーク計測では定番の「Fraps」で、ゲーム内解像度はフルHD(1920×1080ドット)を採用した。

 最初にテストをしたタイトルは、バトルロイヤルゲームの「Apex Legends」。キャラクターは「バンガロール」を選択し、射撃練習場で決められたルートを移動したり、爆発エフェクトが生じるアルティメットを発動させたりする検証を行なった。なお、テスト前にOriginの起動設定で「+fps_max unlimited」を追加し、フレームレートの上限を300にしている。

 さて、テスト結果を見てみるとグラフィックの最高設定でも平均240fpsとなり、上々な結果といえる。高リフレッシュレート駆動のディスプレーを組み合わせ、より滑らかなゲームプレイが可能だ。

 続いてはBattlefield 2042もテストした。こちらは最も負荷のかかる128人対戦に参加して計測を行なった。グラフィックの設定はメニューの「グラフィックのクオリティー」を「最高」と「高」の2つを、それぞれ「レイトレース アンビエントオクルージョン」のオンとオフの状態で計測。

 なお、オンライン対戦をしながらの計測ということで、計測ごとに異なる戦いが展開されているため、厳密には同条件ではないことを先に断っておく。あくまでも最新のタイトルでおよそどれくらいのパフォーマンスが出るのかという参考にして頂ければ幸いだ。

 結論からいうと、レイトレースをオンにした状況での128人対戦は厳しいといわざるを得ないが、レイトレースをオフにした状態であれば結構快適に遊ぶことができた。より詳細にグラフィックオプションやコンフィグファイルなどを調整することで、常時120fpsを切ることなく快適に遊ぶことも可能だろう。

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